治療症例

イリザロフ創外固定「下腿骨の粉砕骨折の整復」

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After

処置後

処置後

骨盤骨折整復手術「骨盤骨折」

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骨盤骨折整復手術「骨盤骨折」は、骨盤を形成している複数の骨が骨折を起こすことにより骨盤が狭窄し、排便ができなくなったり、起立や歩行ができなくなった場合に行う手術です。

橈骨・尺骨骨折整復手術

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トイ・プードル、キャバリアなどの小型犬に起こりやすい症状です。骨が細く長いため、整復が困難で骨の融解を起こしやすいです。

膝蓋骨脱臼

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膝蓋骨脱臼は、膝関節の膝蓋骨が脱臼することにより、歩行障害・疼痛・骨の変形などを起こします。
小型犬を中心に中・大型犬にも起こりうります。脱臼の方向(内・外)、年齢(特に1歳以下の若齢)、体重、臨床症状(症状などにより4段階にグレード分けします)により、治療方針を決定していきます。

白内障

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白内障は遺伝性・代謝(糖尿病など)・中毒性(網膜疾患など)などにより、水晶体の透明性が消失することにより、視力を失う病気です。原因により進行の予測・対策、また手術により視力の回復をすることもできます。

環軸亜脱臼

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首の骨の1番目と2番目がずれることにより、脊椎を圧迫してしまい、神経障害を起こす病気です。
トイ・プードルやチワワなど小型犬に発症しやすい病気です。

直腸憩室

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直腸憩室は、直腸の筋膜の断裂により、直腸に粘膜の袋ができてしまう病気です。
袋にウンチが溜まり排便痛や排便障害を引き起こします。袋が破れた時は、腹腔内にウンチが出てしまい、いろいろな疾患を引き起こしてしまいます。
今回は直腸引き抜き術(正常な直腸まで腸をはがし、引き抜き、肛門にぬいあわせる)を実施し、予後が改善された症例です。

膀胱腫瘍

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処置後

処置後

膀胱腫瘍は膀胱の尿の出口にできやすく、そのため排尿障害や閉塞を起こしやすくなっています。またその部分には、尿道の神経も分布しており、傷つけてしまうと、排尿障害や垂れ流しになってしまう恐れがございます。

今回の症例は、膀胱腫瘍により完全閉塞に陥った子に、生活の質を維持するため、最後まで自分で排尿させる目的で、膀胱フラップ(膀胱粘膜で筒をつくり、おへその下あたりにおっしこの出口をつくる)手術をしました。

膀胱腫瘍

交通事故により大腿骨(ももの骨)がバラバラにくだけてしまい、創外固定(特殊なピンで足の外から固定する方法)の手術をしました。治ったらピンはとります。

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