眼科・白内障手術
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もう一度、大好きなあなたの顔を
見つめ合えるように。
「目が白くなってきた」「ものによくぶつかる」…年のせいだと諦める前に、まずは当院にご相談ください。高度な医療設備と確かな技術で、大切なご家族の『視力』と『輝く生活』を守るお手伝いをいたします。
こんな症状、ありませんか?
わんちゃんの目は、言葉以上に多くのことを私たちに教えてくれます。
当院の眼科診療・手術設備
確実で安全な手術を行うため、大学病院レベルの専門機器を導入しています。

白内障手術装置
コンパクト intuitiv システム
ワンちゃんの濁ってしまった水晶体を、安全かつスピーディーに超音波で細かく砕いて優しく吸引する先進の手術装置です。目への負担(侵襲)を最小限に抑えることができるため、手術時間の短縮と、術後の早い回復に大きく貢献します。

手術用顕微鏡
TAKAGI OM-9
ミリ単位以下の非常に繊細な操作が要求される犬の眼科手術において、術野を鮮明に拡大し、安全かつ正確なアプローチを可能にする手術用マイクロスコープです。微小な血管や組織を正確に捉え、より安全性の高い手術を提供します。
白内障手術・治療の流れ
精密眼科検査と診断
スリットランプ検査、眼圧測定、網膜の機能検査(ERG)などを行い、白内障の進行度や、手術によって視力が回復する可能性がどの程度あるかを詳細に評価します。
術前管理と全身チェック
安全に麻酔をかけるための血液検査や胸部X線検査を行います。また、手術前に目の炎症を抑えるための点眼薬の処方を開始します。
白内障手術の実施
顕微鏡下で微小な切開を行い、濁った水晶体を超音波で砕いて吸引します。その後、多くのケースで人工の眼内レンズ(人工水晶体)を挿入します。
術後管理と定期検診
術後の合併症(眼圧上昇や炎症など)を防ぐため、非常に重要な期間です。状態が安定するまでは、処方された点眼薬をスケジュール通りにしっかりとつけていただき、定期的に診察を行います。
治療症例(術前・術後の比較)




白内障は遺伝性・代謝(糖尿病など)・中毒性(網膜疾患など)などにより、水晶体の透明性が消失することにより、視力を失う病気です。原因により進行の予測・対策、また手術により視力の回復をすることもできます。
